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七輪・こんろの使い方
ゆったりと時間に余裕を持ってはじめましょう。
炭火は、スローなライフの調理スタイルです。
準備や美味しく焼けるまでの火力の安定に時間がかかります。

 1.道具をあらかじめ準備しておきましょう

七輪が用意できたら、次のような燃料、道具類も用意しましょう。
・炭(大きさ、人数によります。4、5人なら1、2kg用意しましょう。)
・固形燃料(着火用の熱源になります。バーベキューの着火剤などいろいろありますが、当店では扱いの楽な固形燃料がお勧めです。)
・着火用ライター(柄が長く、手が届きにくいところに火が着けやすいライターです。)
・火バサミ(炭火をはさんで火消しつぼや水を入れたバケツに移動するときに使います。)
・軍手(炭を持ったり、火バサミを使うときに使います。)
・うちわ(炭に空気を送り、火を移す際に使います。)
・レンガ(網の高さを調節する時に使います。)
・火消しつぼ(炭火を消火する際に使います。消し炭にもなって便利です。)
・水を入れたバケツ(火消しつぼが用意できない場合、炭火を消火するときに使います。) 



 

 2.煙やにおいに注意して、外で使うか室内で使うか決めましょう。

サンマなど脂分が多いものは、脂が炭火へ落ちて炎が出たり、煙が大量に発生したりします。
部屋中がにおいで充満することになりかねないので、外で使いましょう。

写真は、真っ黒に焦げて大量に煙の上がったサンマです。このようにならないように注意しましょう。

煙が多く出るもの
サンマ、焼肉など脂分の多いもの
イカやカキなど、脂分の少ないものは、それほど煙は発生しません。
ただし、においは、換気扇を回す、窓の開け閉めを行い十分に換気するなど、対策をしても多少は残りますので、その点を考えた上で室内で使うか、外で使うか考えましょう。
室内で使う場合は、1時間に2〜3回程度空気を入れ替えるなど、きちんと換気しましょう。最近の住まいは気密化が進んでいますので、長時間連続して使うと一酸化炭素中毒の恐れがあります。換気をお忘れなく。

煙が少ないもの
イカ、するめ、カキ、サザエ、きのこ、モチなど脂分が少ないもの

 3.炭を用意しましょう。

炭では、備長炭が有名ですが、着火に時間がかかるので、経験の浅いうちは、火が着きやすい「なら炭」などを用意して使ったほうが無難です。
備長炭は火力が高く、火持ちもよいので、長時間使われる場合は、有効です。慣れたら挑戦してみてください。

炭の量は、七輪・こんろの内部の半分弱程度まで入れます。
珪藻土の優れた断熱性と保温性により、少ないかな?と思う程度でも十分な火力が得られます。また、火持ちもよく、炭が節約できます。

あまり多くいれすぎますと、高温になりますし、食事が終わっても炭火が大量に残っているということになりかねませんので、ご注意ください。

まずは着火の容易ななら炭から



炭の量は、内部の半分弱で十分

 4.炭火を起こしましょう。

炭に火を着けることを火おこしといいますが、ガスこんろの火で着火する専用の火おこし器があるように、炭は簡単に火が着きません。
ここでは、固形燃料を使う方法を紹介します。
固形燃料は、そのパッケージごと着火できるようになっているものがありますが、においを気にされる方は、そこから取り出す方法があります。
取り出した後、七輪・こんろの中に置きます。その回りに空気のとおり道を作りながら炭を配置していきましょう。

固形燃料の上に炭を置いていく
着火用の先の長いライターで固形燃料に火を着けます。
固形燃料は20分から25分程度燃焼しますので、それが炭に移ります。 

着火用ライターで着火 
戸口を全開にして、空気が通るようにしておきます。
固形燃料が燃え尽きたあと、すぐに炭は広げずに、上からうちわであおぎ、風を送ります。
こうすることで、炭火の熾きた個所は赤く勢いよく燃えて、炭全体に広がっていきます。

固形燃料が燃え尽きたあと、上からうちわであおぐ 
火力が安定するまで時間がかかります。
例えば焼肉なら、2,30分間は我慢してじっくり待ちましょう。 
そうすると炭の表面が白くなり、安定した火力が得られるようになります。



火力にばらつきがあると焦げたりするので、炭の表面が白くなるまで、我慢して待つ
 
網が十分熱せられたら、食材の試し焼きをしてみてください。すぐ焦げるようですと、火力が強すぎます。
レンガなどを敷いて網の高さを上げてください。
遠火の強火で美味しく仕上がります。

ためし焼きをしてみる。
火力が強い場合は、レンガなどをはさんで網の高さを調整する。 

 5.いよいよいただきましょう。

ここまで時間がかかりますが、火力が安定して高まれば、どんどん焼いて食べていくことができます。 
外はパリッと、中はジューシーにという炭火の美味しさを堪能してください。

焼いて食べる、食べる、食べる!! 

 6.後片付けをしましょう。火の始末は確実に。

残った炭火は火バサミではさみ、火消しつぼへ移します。
ない場合は、水をはったバケツに入れて消してください。
火消しつぼに入れれば、消し炭となって次に着火しやすい炭となって便利です。
早く消したいからといって、七輪・こんろに水をかけることはお止めください。急激に冷やすと七輪・こんろが割れるなどの可能性があり危険です。
なお、灰の掃除の際、戸口から全て出せませんので、七輪・こんろを傾けて灰を出してください。このとき、十分に冷めたことを確認してから持ってください。特に真鍮などの金属部分は熱くなっている場合がありますので、注意が必要です。

残った炭は火消しつぼへ 

水をかけて冷やすということはしないで。
珪藻土は水を吸うため、水で洗えません。
基本的に灰を捨てたら、どうしても汚れの激しい部分だけ、固く絞った雑巾で拭く程度でメンテナンスは終了です。
サンドペーパーなどで磨けば、表面が削れますが、内部まで浸透した汚れは、取りきれませんので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。 

内部まで浸透した汚れは落ちないので、表面のこびりついた部分を拭きとります。 
仕舞う際には、できるだけ乾燥した場所で保管してください。
珪藻土は湿気の多いときは吸い、乾燥すると吐き出すなど呼吸します。ジメジメする場所ですと、どんどん湿気を吸い込んで少しずつぼろぼろになるケースがあります。
ダンボール箱などにいれたら、箱のまわりの空気が動くように、底や側面に隙間を空けておくようにしてください。
 


 
真鍮巻きこんろシリーズ
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